よくある質問      便利な使い方はこちら

Windowsでのアクセス拒否現象やご使用のパソコン固有の現象、他のソフトに起因する質問、弊社で再現できない対応は致しかねます。あらかじめ、ご了承ください。
また、OSや他のソフトの使用方法はそれぞれの開発元へお問い合わせください。

は要チェック    接 続   迷惑メール   その他操作  


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終了時にWindows でアクセス拒否(エラー)が表示されて再起動するとFileGuard Mailが初期の段階に戻り何も表示されなくなります。?
T、
ドキュメントにある【MailBox】の中に【Folder.$$$】があった場合、拡張子【.$$$】を【.dat】に変更(【Folder.dat】)しFileGuard Mailを起動します

ーまたはー
U、
@ドキュメントにある【MailBox】の中にある【Folder.bak】をコピーしてデスクトップに貼り付けます。
 ※【Folder.bak】はそのまま【MailBox】に残してください。

A貼り付けた【Folder.bak】の拡張子【.bak】を【.dat】に変更(【Folder.dat】)します。
B変更した【Folder.dat】を元の【MailBox】に貼り付け、または移動しFileGuard Mailを起動します。

 ※FGMを誤って終了してしまった場合はT、Uいずれかの操作を繰り返します。

ー対処方法ー
FileGuard Mailでの操作が終わっても最小化して終了させ(×を押さない)ないでください。

PCの電源を切る場合は最小化したままシャットダウンしてください。
それでもアクセスエラーになる可能性もあります。

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メールが文字化けしています。?
メール受信が HTML形式 になっているからです。
HTMLアイコン(または Shit+L )をクリックして text形式 に戻してください。

もしくは、文字化けしたメール本文欄で 右クリック →【エンコード】→【 Unicode(UTF-8)】を選択してください。【 Unicode(UTF-8)】が表示されてい無い場合は、【その他】の中にあります。

または、文字化けした文字をコピーして、解読のサイトなどで試してください。

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HTML形式のメールが表示されません。?
FileGuard Mailではウイルス感染防止のために、メール本文の text方式 を優先している仕様上、受信HTMLメールの本文欄が空白で、表示されていない場合があります。

一般顧客へのメール送信で Amazon やAmway などで多用しているメールは、text形式 と HTML形式 を合体させて送信しています。
けれども、HTML形式には、ウイルスを仕込まれる危険性があります。
多くの企業で送信はOKでも、受信では、HTML形式メールの開封を禁止し、text 形式での開封を初期設定にしているのは、このためです。

なお、HTMLのアイコンクリックまたは、【 Shift + L 】で簡単に text形式(文字だけの本来のメール)に切り替わります。
HTMLメールの利点は、文字の色、画像、写真や動画を入れ、自由にレイアウトでき、受信者に視覚的な訴求ができる一方、気づかれずにウイルスも仕込めます。

HTML形式のメールを表示するには
@ツールバーから、メールの【作成】→【ツール】→【 HTMLメール 】→《OK》
A受信メールのツールバーの HTMLのアイコンをクリックして →【 ON 】、または 【 Shift + L 】にすると表示されます。
(仕様上、FileGuard Mailを起動するたびに必要です)

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Amazon やAmway などからの HTMLメールで文字化けすることがあります。?
文字化けしたメール本文欄で 右クリック →【エンコード】→【 Unicode(UTF-8)】を選択してください。【 Unicode(UTF-8)】が表示されていない場合、【その他】の中にあります。 Amway などで表示されない場合は、【日本語(自動選択 )】を選択。

または、文字化けした文字をコピーして、解読のサイトなどで試してください。
それでも読めない場合、ツールバーの HTMLのアイコンをクリック、または 【 Shift + L 】で HTML形式 を解除し、text形式で読むことができます。

※ツールバーに HTMLのアイコンが表示されていない場合、ツールバーの【表示】→【ツールバーのカスタマイズ】でアイコンを【追加】すると、ツールバーに表示されます。

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設定は正しいのに送受信できません?
ご契約プロバイダの迷惑メール対策(OP25B)の可能性がございます。
プロバイダの迷惑メール対策(OP25B)として、アカウント情報の変更が必要になる場合がございます。【 詳細はこちら 】(PDF) ご不明の点はご利用のプロバイダーにお問い合わせください。

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FileGuard Mailの最大の特長は?
間違えないように・・・確認するように注意する『精神論』でしか対策のしようが無かった『うっかりミス(不注意)』に対応し、今までと何ら変わらない手順のままの簡単な方法で添付ファイルとしたデータの漏えいを守る他に類を見ないメールソフトです。
なお、暗号解読技術に完璧に対応するものではありません。重要案件は送信前に他の方法で暗号化してください。

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WindowsXP SP2、SP3で初回起動時に表示が出現ます。?
他のマシンと通信していないので、セキュリティのために「ブロックする(K)」選択 してください。 これは、FileGuard Mail がメール本文欄のように別ウインドウで開いたウインドウと、本体が通信するためにポートをオープンしているために表示されます。

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文字の書き込みができません。?
ご使用パソコンキーボードの NumLK ボタンを(無意識に)押しているためと思われます。 この場合、NumLK ボタンを再度押して解除してください。

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迷惑メールの排除が簡単にできますか。?
迷惑メールの場合、メールを選択した状態で右クリックメニューから【送信者を迷惑メールに登録】これだけです。
その他【振り分け】機能を使用することで『送信者』『件名』『内容』などから判断して排除できます。

【ツール】→【ファイルガード・メールの基本設定】→【その他】→【ダウンロード結果の報告】で【メールの形式で報告】を選択すると

「サーバーから削除されたメールを
『件名:FileGuard Mailからの報告 / 送信者:FileGuard Mail』
として受信しない(振り分けの設定によっては削除もする)メールの詳細をメールで受信する」機能を搭載しています。(何らかの原因で大切なメールが受信しないか、削除されていないか確認のために利用する場合に便利です)

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迷惑メールに登録した覚えがないのに迷惑メール扱いされて受信されません(あるいはごみ箱に直行します)。?
アドレス帳の『迷惑メール』フォルダを調べても登録されていないなど原因が把握できない場合(サーバ側の独自設定で振り分けられる場合があります)は、振り分けの設定で受信したいFrom(差出人)(文字列・・送信者)を設定し、振り分けの最上段に設定してください。

これに関連することで、@の前が単調な(1桁の)アドレスは他に影響を及ぼす恐れがありますので【迷惑メール】グループ(フォルダ)に登録しないでください。
既に登録されている場合は削除してください。 例)「1@・・・」や「”@・・・」など。これらは【振り分け】でアドレスを登録して個別設定してください。

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【送信者を迷惑メールに登録する】で登録されていません。?
『MailBox』(通常はMy Documents)の中にある『Address.box』フォルダに「迷惑メール.dat」というファイルがありますが、何らかの要因で名前が微妙に変更されていたり(例えば、「迷惑メール0.dat」などの場合は「迷惑メール.dat」と正しい名前に変更してください。)、下図のように右クリックメニューのプロパティでパスを正確に指定してください。


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ヘッダーに【MEIWAKU】と記載されたメールを【振り分けの設定で】で【受信×】にしているのですが、受信して自分で指定したフォルダに振り分けられています。?
受信するかどうかのチェックは、メール本文のデータを受信する前にヘッダーの情報だけ受信して、それを解析して判断しています。
ウィルスチェッカーを起動している場合、この段階では、件名やヘッダーに[MEIWAKU]などが付いていないようです。ウィルスチェッカーは、本文のデータで判断しているようです。、受信するかどうかのチェックをする段階では、[MEIWAKU}が書き込まれていないので、このチェックに引っかからずに受信します。本文まで受信したあとのファイルガード・メールの振り分け判定で、条件が合致して振り分けられています。

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複数のアドレス(アカウント)を設定していますが、ひとつだけしか受信しません。?
受信方法の詳細はこちらFileGuard Mailでは違うアカウント同士のメールの移動、振り分けなどが自由にできるようにするために、アカウント毎にツリーが分かれるという形式は、あえて採用しておりません。そのためにすべてのアカウントで「郵便受け」「送信箱」などが兼用されます

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携帯電話への送信時や受信者の解凍ソフトが上手く作動せずファイル添付送信時、自動(強制)暗号化を解除したいのですが。?
携帯電話への送信時やどうしても解凍できない場合に限定して使用してください。詳細はこちら

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多数のデータを送信したら、送信先からいちいち解凍するのが面倒と言われました。?
データ数が多い場合はフォルダを作成し、作成したフォルダの中にすべてのデータを入れ、圧縮ソフトで圧縮し、圧縮したファイルをメールに添付してください。(この場合、受信者の解凍作業は暗号化Zipの解凍(FileGuard Mailの送信パスワード)と解凍されたファイルの解凍(独自に暗号化されたパスワード)の2度になります)

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接続できません。?
アカウント情報の書き込み事項がプロバイダーによってマチマチです。
特にプロバイダの迷惑メール対策(OP25B)として、ご契約プロバイダのドメイン(○○@プロバイダ.ne.jpなど)を使用せず、独自ドメイン(○○@fgm.jpなど)を使用して送受信する場合、アカウント情報の変更が必要になる場合がございます。【詳細は使用方法簡易カタログ】(PDF15ページの) 8ページ『設定は正しいのに送信できない』をご参照ください。詳細はご利用のプロバイダーにお問い合わせください。

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複数のアドレスを設定しています。どのアドレスで受信したのか、ひと目で判る方法はありますか。?
振り分けの設定で受信アドレスごとに色を付ける方法と、受信アドレスごとにファルダを作成し、その受信するメールをそのフォルダに振り分けする方法があります。

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送信先ごとにパスワードを変更したいのですが。?
【ツール】【暗号化パスワード】【追加】で送信先ごとのパスワードを設定してください。 送信する時にパスワード入力が出ますのでプルダウンから送信先を選択してください。

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ツリー部分のファイルの移動はできませんか。?
できます。使用方法はこちら

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メールボックスが一杯で送受信できません。?
メールサーバの容量を超えています。メールサーバにあるメールを削除してください。【メール】→【選択受信】でメールサーバを呼び出して削除します。
基本的には次の方法で回避できます。
メールサーバーに残す必要が無い場合は、【ツール】→【アカウント設定】→【受信設定】→【メールをサーバーに残す】のチェックを外してください。または【受信後〔0〕日経過したメールは削除する】の〔 〕に0以外の数字を入れてください。

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起動したら画面が真っ白になりました。?
画面が枠の内側全部にメール本文欄だけ表示され、真っ白になった場合、FileGuard Mail本体の四角い外枠の上、または左側の境界線の上にカーソルを乗せると双方形の矢印が出ます。ドラッグしたまま下、または右側に引っ張ってください。隠れていた画面が表示されます。
なお、本文欄の色を変更されている場合は変更色になります。

前記以外でツリー部も表示されない真っ白状態になったままの場合は
@ FileGuard Mailの【MailBox】(通常は My Documentsにあります)にある【Folder.bak】をコピーして一旦デスクトップに貼り付け、【Folder.dat】と書き換えます。
Aそれを【MailBox】にある【Folder.dat】に上書きし、FileGuard Mailを再起動してください。 コピー前の【Folder.bak】は、そのまま同じ場所に残しておいてください。

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ツリー部「郵便受け」の下に作成していたフォルダ(データ)が消えてしまいました。?
@ データ消失の場合は【MailBox】(通常は My Documents)にある【Folder.bak】をコピーし、一旦デスクトップに貼り付けて【Folder.dat】と書き換えます。
A それを【MailBox】にある【Folder.dat】に上書きし、FileGuard Mailを再起動してください。 コピー前の【Folder.bak】はそのまま【MailBox】に残しておいてください。

それでも修復できない場合は、【ツール】→【ユーティリティ】→【フォルダツリーを修復】を実行してみてください。この場合、フォルダの配列は失われます。

なお、データ消失の場合、復旧の可能性はございますがデータ損壊の場合、復元は困難と思われます。 この現象は、OSやアンチウイルス等の干渉現象で、ご使用パソコン固有の現象と思われます。弊社では、これ以上のアドバイスはしようがございません。詳細は、OS開発元にお問い合わせください。不慮の損壊に備え。メールデータだけでなくデータのバックアップは常に行うようにしてください。

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パソコンの既定のプログラム(アプリ)に FileGuard Mail が表示されません。?。
パソコンを再起動して、既定のプログラム(アプリ)にアクセスしてください。

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起動パスワードを入力しても起動しません。?
ツールバー右側にあるFileGuard Mailアイコンがある場合は右クリックして、【元のサイズに戻す】をクリックしてみてください。
パソコンを再起動しても同現象の場合はOS環境と思われます。開発元にお問い合わせください。

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メールリストの色の未読カラーを変更すると、未読メールの太字設定ができなくなります。?
未読の色と既読の色が同じ場合にのみ、未読が太字になります。 違う色ですと、未読も標準の太さになります。

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どのような場合に誤送信があるのですか?
あッ、しまった!!
【アドレス誤記】、【アドレス帳作成時の誤記】、【思い込みによるアドレス違い】、【クリックの瞬間にカーソルがズレて】・・このような場合に誤送信が発生しています。

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使用方法が面倒なのでは。?
従来のメールと何ら変わらず、手順の追加など全くありません。

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購入したいのですが。?
お求め方法と販売価格は こちら から。

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送信エラーがでます。?
設定事項の変更や間違いはありませんか。?
またパソコンにある他のメールソフトが自動受信設定になったままではありませんか。?
設定が正しくてエラー表示がでましたら、インターネット接続の問題で接続業者が迷惑メール対策などで【SMTPポート番号】【25】から【587】に変更していることも考えられます。

同様に【SMTP認証を行う】にチェックを入れる必要がある場合、【ツール】→【アカウントの設定】→【送信設定】の[認証方法]の【CRAM-MD5】のチェックをはずしてみてください。

また、ご契約プロバイダ以外のアドレスで送信する場合、迷惑メール対策で【POPサーバ名】はそのままですが【SMTPサーバー名】をご契約プロバイダ名にしなければならないこともあります。詳細はこちら
詳細は ご契約されているプロパイダにお問い合わせください。

または、【ツール】→【アカウントの設定】→【送信設定】で『指定のアドレスにBCCで送信』欄に「0」が入っていたら削除してください。

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送信しようとしたら【SMTP Error Code(0)】などと表示され送信できません。?
@サーバー混雑が考えられます。しばらくして再度送信してみてください。

Aあるいは、使用者のご契約プロバイダ(サーバ)が 【POP Before SMTP 】(一度受信した後でないと 送信できない)設定になっている場合がございます。 【ツール】→【アカウントの設定】→【アカウント情報】【送信設定】で 【POP Before SMTP】にチェックを入れてください。

B他のメールソフトが一定の時間に自動受信する設定になってメール受信しにサーバーに接続している場合は、FileGuard Mailなど他のメールソフトは接続終了まで接続できません。接続が終了するまで、しばらく経って再度送信してみてください。

Cまたは【SMTP認証を行う】にチェックを入れる必要がある場合【ツール】→【アカウントの設定】→【送信設定】の[認証方法]の【CRAM-MD5】のチェックをはずしてみてください。

Dご契約プロバイダ以外のアドレスで送信する場合、迷惑メール対策で【POPサーバ名】はそのままですが【SMTPサーバー名】をご契約プロバイダ名にしなければならないこともあります。

E迷惑メール対策などでで【SMTPポート番号】を【25】から【587】に変更していることも考えられます。詳細はこちら
それでも送信出来ない場合はご契約されているプロバイターにお問い合わせください。


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フォルダの添付送信ができません。?
フォルダ単位の暗号化ですと、ある程度知識が有ればフォルダの中(データ)を容易に覗けます。本ソフトはデータをガードしての送信を想定しています。
フォルダを添付する場合は面倒でしょうが 一度圧縮ソフトで圧縮の後、添付 してください。

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受信先より圧縮ファイルが開けないと連絡がありました。?
受信者使用のメールソフトがウィルス対策のため、ファイルを保存したり開いたりしない設定になっていませんか。 受信者のメールソフトの 【ツール】→【オプション】→【セキュリティ】項目で【ウイルスの可能性がある添付ファイルを保存したり開いたりしない】のチェックを外してください。

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受信先より圧縮ファイルが開けないと連絡がありました。?
パソコンOSによりましては、ZIP解凍に対応していても、ZIP暗号解凍に未対応、またはご使用の解凍ソフトが不調の場合もあります。その場合、他の圧縮解凍ソフトをインストールしてお試しください。

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受信先より解凍先を添付ファイルと同じにしてもデスクトップに解凍されてしまいます。?
受信先がファイルガード・メールご使用環境下では、そのような現象は発生していないようです。他のメールソフト使用環境下で、解凍ソフトで解凍場所指定しても不可能な場合、ご使用OSまたは、解凍ソフト開発先にお問い合わせください。

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送信先毎にパスワードが変えられますか。?
添付ファイル送信時に、プルダウンから暗号化パスワードを選択する「送信先別に事前登録」と「送信の度に入力」のいずれも可能です。詳細は【ヘルプ】【必要な設定項目】【添付暗号化の作成、設定】をご覧ください。

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メール本文は暗号化できないのですか。?
新発想で暗号化を可能にいたしました。
本文が暗号化された(文字化け表示)訳の分らないメールを送信すると、受信者に不安感を与え、削除や以後の受信を拒否をされてしまう恐れがありました。 本文を暗号化する場合、送信ボタンを押すと同時に添付ファイル(する、しないの選択可能)にして暗号化します。受信者の本文欄には

と表示され、訳の分らない文字化けでの表示はいたしません。なお、この文面はユーザーで自由に書き換えできます


Q.
T. FileGuard Mail のアドレス帳左側ツリー部のフォルダを選んで右クリック【Windowsのアドレス帳の読込】を選ぶと


Windows(Outlook Express)のアドレス帳を
現在選択しているフォルダに読み込み(名前とアドレスのみ)ます。


Windows(Outlook Express)のアドレス帳の個別フォルダに登録されているアドレスは、上図のように一個のフォルダに集約されますので、再度個別フォルダを作成してアドレスを振り分けてください。




U. 旧バージョン(1.2以前)では
@移動する前にOutlook Express、Windowsメールのアドレス帳のサブフォルダーの項目をメインフォルダーに移動してください。
AOutlook Express、Windowsメールのメニュー「ファイル/エクスポート/アドレス帳」で出力形式を「テキストファイル(CSV)」を選んで「表示名」「電子メールアドレス」「メモ」を選んで出力する。(e-mailと名前とメモだけのチェックにして、他の項目のチェックは全て外してください)
B出力したCSVファイルをExcelで開き、フィールドの順序を列を並び変えて※「電子メールアドレス」「表示名」「メモ」の順番に変更する。
CExcelの「名前を付けて保存」で「テキスト(タブ区切り)(*.txt)」を選んで保存。
DFileGuard Mailのアドレス帳を開いて、ツリーで右クリックして表示されるメニューの「読み込み」で保存したファイルを読み込みます。
元の項目毎に新規フォルダを作成し移動してください。

※なお、Bの手順が判らない場合=フィールド上部の【B】を選択して右クリックで「切り取り」、【A】を選択して「切り取ったセルの挿入」で完了。

Q.
T. メニューの【ファイル】→【メールのインポート】→【Outlook Express】(Windowsメールの場合も【Outlook Express】)を選んでインポートします。
(通常はインポートできますが、ご使用環境によりましては読み込みできない場合もございます。その場合はUをご参照ください。) (データをCデッキ以外で使用している場合はCデッキに戻してから作業してください)


下図左のようにツリー部が縦一列にインポートされます。
元のツリー状態に戻すにはファオダをドロップしたまま移動するフォルダにかぶせて放す(左図参照)と中図が表示されます。【ドロップされたフォルダのサブフォルダに移動】を選択した場合、右図のようになります。






U.Tで上手く行かない場合 旧バージョン(1.2以前)は以下の作業をフォルダ(トレイ)単位で行ってください。(Version 1.2 以降はT.に表示の図になります)

@デスクトップにOutlook Express、Windowsメールのデータを一時保存するフォルダをマウスの【右クリック】→【新規作成】→【フォルダ】で作成。
AOutlook Express、Windowsメール画面から移動するデータを、ツリー部(左側)のフォルダ(トレイ)単位にリストをどれか一つ選択し【編集】→【すべて選択】で反転させた後、@で作成したファイルに【Ctrl】と【Alt】を同時に押したまま、反転画面を移動コピー(ドラッグ&ドロップします)
(Outlook Express、Windowsメール側ではここまで)

@FileGuard Mail 画面のツリー部(左側)にインポートするフォルダを右クリック【フォルダの作成】で作成(フォルダ名をAと同じにすると判り易い)し、クリックして(色を反転させる)選択しておきます。
AFileGuard Mail画面でメニューの【ファイル】→【メールのインポート】で下図の通り3箇所にチェックを入れ


【OK】で、デスクトップに作成したフォルダを選択し



【OK】でBのフォルダに書き込まれます。
以上の作業をフォルダ(トレイ)単位で行ってください。 なお、@で作成した一時フォルダは削除します。
ご使用のパソコン環境によりましては、この方法でも上手く行かない場合がございます。その場合ご面倒でもデータは元のソフトに残したまま必要の都度参照してください。

Q.
他のメールソフトのアドレス帳から【ファイル】→【エクスポート】→【テキスト形式】でデスクトップなどにエクスポートしてFileGuard Mailでのアドレス帳で左ツリー部で読み込むフォルダを選択し、右クリックメニューから【アドレス帳の読み込み】でインポートしてください。
その他のメールソフトのエクスポート方法が不明の場合は開発元にお問い合わせの上インポートしてください。

Q.
Outlook Express以外の、メーラーでは MBOX形式、あるいは区切り文字を指定してインポートすることができます。

Becky Ver2など他のメールソフトから【UNIX mbox形式】でデスクトップなどに【ファイル】→【エクスポート】してFileGuard Mailで【標準UNIX FROM形式】(MBOX形式)でインポートしてください。
(エクスポートしたデータに拡張子が付いていない場合は【ファイルの種類】は【All Files(*.*)】を選択)

EdMaxなどでは区切り文字を「(改行).(改行)」という設定もあるようです。
Becky Ver2のメールファイルはもともと区切り文字が「(改行).(改行)」ですの でFileGuard Mailでインポート時に【読み込むデータ形式】で【その他[区切り文字を 指定して読み込む]】を選んで「(改行).(改行)」を指定して読み込むこともでき ます。
その他のメールソフトのエクスポート方法が不明の場合は、開発元にお問い合わせの上インポートしてください。

Q.
Outlook Express、Windowsメールへは【eml】形式でエクスポートします。詳細はOutlook Express、Windowsメールのインポートを参照してください。その他の、メーラーでは 【標準UNIX FROM形式】(mbox・mbx)形式、あるいは区切り文字を指定してエクスポートすることができます。

Becky Ver2など他ののメールソフトへは【UNIX・ mbox形式】でデスクトップなどに【ファイル】→【エクスポート】してFileGuard Mailで【標準UNIX FROM形式】(MBOX形式)でエクスポートしてください。
(エクスポートしたデータに拡張子が付いていない場合は、【ファイルの種類】は【All Files(*.*)】を選択)
また、【*.mbx】のように表示されましたら【*.】の部分を【1.mbx】のように任意に書き換えてください。

EdMaxなどでは区切り文字を「(改行).(改行)」という設定もあるようです。
Becky Ver2のメールファイルはもともと区切り文字が「(改行).(改行)」ですの でFileGuard Mailでエクスポート時に【読み込むデータ形式】で【その他[区切り文字を 指定して読み込む]】を選んで「(改行).(改行)」を指定して読み込むこともでき ます。
その他、エクスポート方法が不明の場合は、そのメールソフトの開発元にお問い合わせください。

Q.
@新パソコンにFileGuard Mailがインストールされていなければインストールします。
A旧パソコンのマイドキュメントにある【MailBox】をUSBなどにコピーします。
B新パソコンのマイドキュメントに、Aのコピーしたデータを貼り付け(上書き)ます。
CFileGuard Mailを起動して、前のデータを読み込んでるかどうか確認します。 読み込んで無い場合は、【ファイル】→《メールボックスの設定》で《フォルダパス》をマイドキュメント(Aの場所)を指定します。
《メールボックス名》はMailBoxです。
なお、MailBoxに保存されている設定は以下のものです。(それ以外はレジストリに保存されます)
@アカウントの設定
Aメールフォルダ(左側のツリーの設定)
Bアドレス帳
C振り分けの設定
D受信通知設定
Eテンプレート

Q.
転送機能を使用中、受信時に過去のメールが繰り返し転送されて来ます。?
【MailBoX】に転送データを生成している「Forward.box」とい うフォルダがあります。 何らかの影響で、データとして残っている可能性が考えられます。 残っていれば、データを削除してください。

Q.
FileGuard Mailは yahoo!メールの [POPoverSSL] にも対応してい ます。
@ yahoo!メールの 《設定・利用規約 》で
【IMAP/POP/SMTPアクセスとメール転送】 でチェックを入れる個所を確認し、必ず【保存】を押してください。

FileGuard Mailの
【ツール】→【アカウントの設定】→【アカウント情報】
@名前と yahoo!メールアドレスを入力
Aサーバーの種類 【POP3】
BPOPサーバー名 【pop.mail.yahoo.co.jp】
CSMTPサーバー名 【smtp.mail.yahoo.co.jp】
Dユーザー名 【yahoo!メールの@よりも前の ID 】
Eパスワード 【ヤフーIDのパスワード】

【ツール】→【アカウントの設定】→【接続情報】
@SMTPポート番号を「465 (または587)」、【SMTPS】にチェックを入れる。
APOP3ポート番号を「995」に、【POP3】にチェックを入れる。

【ツール】→【アカウントの設定】→【送信設定】
B【SMTP認証を行う】にチェックを入れる。 (SMTP認証=SMTP-AUTH)
C認証方法 【LOGIN】にチェックを入れる。

なお、Yahoo!メールでは、外部メール受信 受信設定の編集・POPでのメール受信機能が 2021年5月31日で終了しました。

この場合、 FileGuard Mailのメール転送機能で今まで通り受信できます。

【ツール】→【プラグインの設定】→【メール転送プラグイン】
パターンにアカウント名 
転送する条件を【追加】で
《フィールド》で《差出人》などを選択
《データ》で差出人のアドレス
【転送するアカウント名】転送先のアカウント名を入力
【転送先アドレス】転送先のアドレスを入力
他の項目はご希望通りに設定できます。
最後に、【メールを自動転送する】または【自動選択でも転送】のいずれかにチェックをいれます。

Q.
Gmailを開いて右上にある(設定)をクリック
最上段の 《メール転送とPOP/IMAP》をクリック
《POPダウンロード》 【すべてのメールでPOPを有効にする】
または【今後受信するメールでPOPを有効にする】
※必ず最下段の【変更を保存】をクリックしてください。
終わりましたら 【FileGuard Mail】を起動して
【ツール】→【アカウントの設定】→■《アカウント情報》
《名前》      【Gmailでの名前】
《メールアドレス》 【Gmailでのメールアドレス】(・・・@gmail.com)
《popサーバー名》  【pop.gmail.com】
《smtpサーバー名》  【smtp.gmail.com】
《ユーザー名》  【Gmailでのユーザー名】(・・・@gmail.com)
《パスワード》  【Gmailでの(ログイン)パスワード】
■《接続情報》
ポート番号
《SMTPポート番号》 【465】または25
《POP3ポート番号》 【995】
《SMTPS》 にチェックを入れます
《POP3S》 にチェックを入れます
ユーザー認識方式
標準を選択
■《送信設定》
【SMTP認証を行う】にチェックを入れます
《認証方式》
【LOGIN CRAM-MD5 PLAIN】 すべて(3個)にチェックを入れます
※サーバ環境により送受信時認証に多少時間を要する場合もあります。

Q.
お問い合わせは Mail でお問い合わせください。
3日経過しても、弊社より返事が来ない場合、メールが未着の場合が考えられます。 おそれいりますが、再度お問い合わせください。

FileGuard Mailはターニングソフト、Outlook Expressは米国マイクロソフト社の米国及びその他の国における登録商標です。


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